よしこ研究所研究員

公演に向けて練習も連日熱が入っております!

そんなよしこさんを応援すべく当研究所も日夜アイテムを開発しております。
ある日一本の電話がなりました
「よしこさんにきっと気にいってもらえるお店があります」

早速我々は駆けつけましたっ!!
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トリメトジコメで大ブレイクしたあのアイテムの専門店!?これはすごい・・・・
が、残念なことに定休日でした。
どんなお店だったのか誰か教えてください(ToT)/~~~
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by yoshiko-gekidan | 2009-05-31 14:02 | Comments(0)

全国呉服小売組合総連合会が制定した5月29日の記念日。
「ご(5)ふ(2)く(9)」の語呂合わせから。
呉服(和服)のPRのために制定された…そうです。

あ~、ようやく来た、語呂合わせ。
なんか、ちょっとほっとした~

この日にちなんだセールなんかが、
おそらく各呉服店で繰り広げられるのでしょう。

先日某テレビ局で、着物についてやってまして、
これはフォーマル、これはカジュアル、とか、
季節や年齢での着こなしなど、
普段まったく親しまない私ですら、
興味深く見ました。

もうすぐ衣替えですね。
日本人のなかにある、古くからの伝統、文化。
移ろいゆく四季の風景。
ひらがなのやわらかさ、
言葉の美しさ。

ほんの一瞬の中に、どれほどの情報量と、
感動的な要素が含まれていることか…

そんなものを、私はただぼんやりと見ているだけ。
なんという贅沢だろう。

あれ~? なんか後半は壊れ気味でしたが、
こんな感じで今週の「今日はなんの日」を終わりたいと思います。
……だめだこりゃ。
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by yoshiko-gekidan | 2009-05-29 10:40 | Comments(0)

両国川開きで初めて花火が打ち上げられた日なんだそうです。
ちなみに8月1日も同じく「花火の日」で、戦後花火が解禁された記念とか、
花火爆発事故が起きたとか、いろいろ後者の方がメジャー?

よしこには花火に因んだお話が二つあります。
「真夏の華」そして「花火〜真夏の華より〜」です。
まあ改めて内容については、この場では語りません。
(興味をお持ちいただいた方はメルマガ「よしこさんからの手紙」
バックナンバーを探してみていただけますでしょうか^^;)

私は夏が好きです。そして花火が好き。
当時は芝居って花火に似ている…そんな気持ちもあり、
「真夏の華」のパンフか何かで、そんな事を書いた覚えが…うっすらと…

芝居創りの時間はわくわくする瞬間の数々で、
打ちあがるまで、そして打ちあがっている瞬間のドキドキする気持ち。
でもそれは一瞬で消えて、だからこそ愛おしい…

そんな内容でした。たぶん。

私は昔から、人の死や、失うことがとても怖くて、
だからこそあえて踏み入れないようにしたものもあったと思います。
永遠なんてないのだから…
大事な物ほど、失う時、悲しいし、失うことが怖い。
よしこが始まった数年は、公演が終わるたび、
しばらくは壊れたように泣き続けていました。
終わってしまったことが悲しくてしかたなかった。
というか、もう普通に仕事とかしてるのに、
ふと気づくと泣いてる…みたいな。
若け〜な。青いな。……はずかしい。

よしこは、私にとって美しく脆く…
愛おしいほどに、そんな存在だと思っていた。
だから「花火」だったんです。

よしこもそれからいろいろあって、今年でなんとセブンティーンですって。
やるなあ、よしこ。

いろいろあった。ほんと…ここには書けないくらい。
それで、教えてもらった。
よしこは、俺が思ってるほど、脆くないんだって。

そうそう簡単に壊れないのは、みんながひとりひとり、そこに立っているから。
空のてっぺん見上げて、地に足つけて、それぞれが、そこに立ってるから。

俺自身も、俺が思ってるより、脆くなかったし。

今、私にとって、「花火」とは、
登り続ける道の途中で、いくつも上がっていくもの。
みんなで登りながら、ひとつひとつの花火をみながら。
これからも、登っていくんだ。高いところ目指して。
下をみれば、こんなに登ってきたんだね、
あそこから始まったんだねって、遠いところに懐かしいものが見えて、
地面があるから、しっかりそこに立っていられる。
しっかり登っていける。空目指して。

あらためて、ひとつひとつの花火が愛おしくなる。それが続いて、続いていく。
永遠だとか、壊れないものなんてないけれど、
今ここにあるものは、確かなものだ。
いや、そもそも、よしこだもんなぁ。「永遠」もアリだろ(笑)
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by yoshiko-gekidan | 2009-05-28 23:50 | Comments(0)

百人の歌人の歌を一首ずつ取り上げた歌集「百人一首」。
本日は藤原定家が「小倉百人一首」を撰した日とされています。


百人一首の思い出は、たぶん小学生の頃。
学校の行事がらみで、家族を巻き込んで(姉に巻き込まれた?)練習した記憶があります。

そんな今日にちなんで、百の歌に改めて目を通してみました。
黙読だけでも、独特のリズムが懐かしく頭の中で響きました。





○○○○○~ ○○○○○○○~ ○○○○○~ 
○○○○○○○~ ○○○~○○~○○~~~

うやうやしいなぁ……( ̄◇ ̄)

『モスバーガー~ ガーデンモール~ 彩都(サイト)店~
吉野家四条~ 東洞院店~~~(ヒガシノ~トウ~イン~テン~~~)』

……ある意味うやうやしい。( ̄△ ̄;)



折角なので、好きな歌を百首から一首選んでみます。






……(選別中)………(選別中)………ダメだぁ…一首、選べねぇ…orz


意味がわかりやすく、情景も浮かびやすく、共感できる、
『君がため』ではじまる、このふたつの歌が私は好きです。(* ̄∇ ̄*)


『君がため 春の野に出でて 若菜つむ 我が衣手に 雪は降りつつ』

『君がため  惜しからざりし  命さへ 長くもがなと  思ひけるかな』
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by yoshiko-gekidan | 2009-05-27 12:14 | Comments(0)

さて本日は「ラッキーゾーンの日」。

「ラッキーゾーン」。
それは、ものの本によると…(`Д´)/



『風水で言うところの「幸運の通り道」のことである』

『勝負事で、神がかり的にツキまくる一発逆転可能な状況のことである』

『大阪府貝塚市にあるペットショップの名前である』

『埼玉県加須市にあるリサイクルショップの名前である』

『よしこの本番前日、舞台上に設けられる儀式の祭壇のことである(/-д-)/彡Ω~』

『ドイツ村出身の作曲家の名前である』

『集中力が極限まで高められ、周囲の景色や音が意識から消える心理状態のことである』

『新しいダイエット法である』

『無口だった人がいきなりハイテンションで踊りだす空間のことである』

『野球場で本塁打を出やすくするために外野フィールドの内側に施した柵のことであるヽ(^Д^*)/』




………


だから…野球は語れねーんだってば…orz
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by yoshiko-gekidan | 2009-05-26 12:11 | Comments(0)

お久しぶりです。
またやってまいりました。
おおぬまが「今日はなんの日」を題材に、
無理矢理コメントするコーナー。
今週もどうぞ宜しく。ヽ(´∀`)/

さて本日は「食堂車の日」。

日本で初の食堂車が走った日、なんだそうです。
当時は「ゆっくり」の中に楽しみがあった時代だったから、
存在し得た食堂車も、
2000年頃には全て廃止になってしまったようです。
速さが必要とされ、急いで生きる現代で、
失ってしまった大切なものだったのかもしれません。
ちょっと寂しいことですね。 (´-ω-`)

そういう私は、食堂車の思い出がなく、
今からそれを作ることも叶わず、
今日のブログはここまでかっ! 撃沈…

いえ。なんのなんの(死語?)

人生という列車旅行ならば、今からでも語れよう!

生まれながらのプレイボーイ、ホスト界の帝王、
泣かせた女は星の数ほどの星の数…

と、噂の絶えない(よしこ内限定)私ならば
ここぞと決めた勝負の時

背中からそっと抱き寄せて
耳元にこう囁いてやります。

「ねぇ、君。人生という名の列車に乗って、
俺だけの食堂車になってくれないか…?」

これでイチコロ(死語)です!(笑)(-∀-)y!!
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by yoshiko-gekidan | 2009-05-25 14:36 | Comments(0)

まさよ(言霊がほしい)

「ぶろーくん・はーと」

先日のブログで「来月に東京に行く」発言をした私ですが、収まる気配のない新型インフルエンザ→2年連続インフルをやった前科あり→拾いやすい体質?→再来月は本番→うっかり拾って罹ってしまったら稽古どころじゃない→よしこピーンチ!等の理由によりあきらめることにいたしました。

おのれ、新型インフルエンザウィルスめ!!お前が憎い!!殺してしまいたいほど、憎い!!
・・・こう連呼しておくと、言霊の力でもしかして本当に私にはウィルスが近寄ってこないんじゃない?
前向きに考えてみることにします。

あぁ、「しめきり」さんが私の肩にそっと手を置いています。
なぐさめてくれているんでしょうか?それとも、せかしているんでしょうか?

今、よしこ人が恐れていることは、新型インフルがこのまま北上を続け、ちょうど再来月くらいに到着してしまうことです。
早く収まるといいな。
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by yoshiko-gekidan | 2009-05-24 22:21 | Comments(2)

まさよ(腰の重い女)

私は、腰が重い女です。よしこ内で私に勝てる人はいないのではないか、と思ってます。
どのくらいなのか、分かりやすい例え話をしてみましょう。

どっかりと座り込んだ私の遙か遠くの背後から、「いろいろな締め切り」とかいうものが必死の形相で走ってきます。
もちろん私は気が付いてはいます、一応。
「締め切り」が私の背後に到着し、「しめきりしめきり」と一生懸命せかしています。
その声は、もちろん私に聞こえています。
一向に動き出す気配のない私に焦れた「締め切り」は、とうとう私の尻に火を放ちました。
何だか焦げ臭い匂いがしてきました。パチパチと何かが燃えるような音も聞こえています。
なのに、私はまだ動きません。
そのうちに、パチパチからゴゥゴゥと音が変化してきました。
振り返ってみると、物凄い勢いの炎です。
「これは大変かもしれない」と、やっと私は重い腰を上げるのでした。

ほら、分かりやすいでしょう?

そんな私の座右の銘は、「今日しなくてもいいことは、今日はしない」、かもしれません。
・・・人としてどうなんだろうと、少し悲しくなりました。
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by yoshiko-gekidan | 2009-05-22 21:45 | Comments(0)

「キジと私」

私の姉が高校生の頃、学校の近くでキジを見かけた!といっていたことがありました。
キジは山に住んでいるものと思っていた私は、「そんなことある訳がない。きっと近所で飼っているクジャクが逃げてきたんだ」と自信を持って言い返してやりました。
今になってみれば、クジャクがいることのほうがありえません。姉上、疑ってごめん。

さて。私の職場は市内のはずれのほうなので、2年くらい前まではけっこう自然が残っていました。原っぱをキジがトットットと歩く姿もよく見かけました。
しかし、急速に開発がすすんで大きい道路が出来たり、畑や空き地は住宅地になってきています。
片側2車線の大きい道路の脇の僅かに残った原っぱで、キジが「ケーンケーン」と鳴いている姿を見ると「おうちがなくなったよう、えーんえーん」と泣いているように聞こえて、何だか哀しくなってきてしまうのでした。
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by yoshiko-gekidan | 2009-05-20 22:58 | Comments(0)

まさよ(機械音痴)

「部屋の真ん中でヘルプを叫ぶ」

現実社会で新型インフルエンザが広がりを見せています。
気の早い私の母は「マスク買っておいたほうがいいかな?」「冷凍食品買いだめしておいたほうがいいかな?」と色々想像を働かせて心配をしています。
現実社会もそうですが、ネット社会でも新型ウィルスが発生しているとか。
感染したサイトを見ると自分のパソコンが感染し、そのパソコンでサイトを更新するとそのサイトも感染してしまうとのこと。

やばいよ、今週ブログ当番だよ→更新しないと催促されるよ、更新しなきゃ→あー、でももしかして私のパソコン感染してたらまずいよ→しょうがない、感染してないとは思うけど一応念のため調べてみるか

と、重い腰をあげ確認すること30分。大丈夫だったようです。

パソコンが不具合になるたびに、どこからかパソコンの神様が舞い降りてちゃちゃっと片付けてくれないものかと真剣に考えてしまいます。舞い降りてくれた暁には、「神様ありがとう!!素晴らしい!!」と大絶賛するのに。


追記:私は来月東京に行く予定なのですが、母は私がそこで新型インフルを拾ってくることも心配しています。
お母様、気遣いいただきありがとう。でもそれは心配しすぎだと思います。
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by yoshiko-gekidan | 2009-05-18 22:07 | Comments(0)