みっし(地元フリーク)

おばんです。
地元ネタ好きです。
岩手のことが取り上げられると嬉しくなっちゃうのです。 ‥もちろんこの夏は甲子園に注目してました。
新聞で見たのですが、久慈『北限の海女・感謝祭』に300人もの人が集まったそうで。皆のお目当ては「可愛すぎる海女(19歳)」
‥素晴らしい。
久慈はきっと美人の宝庫なのだ。久慈あ〇すもいることだし。
岩手って、素朴でいまいち地味だけど、色んな素敵なものが潜んでいるに違いない、違いない。

‥余談ですが。
久慈あり〇が運転手を勤める(という設定の)三陸鉄道も、車体がかわいいと思うのです。
こたつ列車を走らせるとか企業努力も欠かさない。
‥あぁもぅ、私はひとの頑張り物語に弱いんです。「プロ〇ェクトX」とか「プロフェッ〇ョナル」とか「情熱〇陸」とか‥
頑張れ三鉄。大好き岩手。
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by yoshiko-gekidan | 2009-09-29 01:56 | Comments(0)

みっし(インフル怖い)

こんばんは、こんばんは。
とあるニュースに動揺のあまり本日二度目のつぶやきを投稿の、みっしです。
私が凄い応援してる舞台の、福岡公演が、キャスト1名の急病のために残り3公演が中止になったとお聞きしました。
私は先日仙台公演を観にいったところで、その完成度の高さやら、キャストの皆さんの熱演に感動してきたばかりだったので、それを楽しみにしてらした方々のことを考えるとなんだか苦しいです。
その急病というのが、インフルエンザだと聞きました。
悔しいだろうなぁ。K崎くん‥
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by yoshiko-gekidan | 2009-09-27 23:42 | Comments(0)

こんばんは〜。
さっきまで、『SASUKE2009秋』という番組を観てました。
これまで、あんまり見たこと無かったんですが、見ると面白いのねー。
何が凄いって、元日本代表とか、メダリストとかではなく、ただの漁師の37歳とかが最強だったりするわけで。
スポーツを専門にしていない方々が、ああやって肉体やら筋力やらを保っているには、並々ならぬ苦労があるんだろうなと考えると泣けてくる‥
37歳だよ。24歳の挑戦者とかは、言い方は悪いかもですが、自分の能力(コンディションとか)を考えてればいいだけ。でも、37歳の挑戦者は、自分のことのほかに、家族とか仕事とかのことも考えなくちゃだと思うの。ね。
仕事も任される範囲、責任が増えてきてるだろうし、家族が増えれば、励みにもなる反面、そちらに時間を費やしたくもなるだろうし。
そういったことを乗り越えて、ファイナリストにまで登りつめる。達成感は、ハンパないだろうなぁ。うぅ、泣ける。
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by yoshiko-gekidan | 2009-09-27 23:20 | Comments(0)

1978(昭和53)年のこの日、東芝の研究室で世界初の
日本語ワードプロセッサーの第1号機が誕生しました。

今はパソコンが普及して、すっかりワープロを見ることがありませんが
私の部屋には動かないワープロが放置されています。
このワープロ、ハードにデータを保存できたり、
自分の状態をチェックして修復したり、
他にも試せずにいた機能がいろいろあったのですが、
電源を入れても起動画面から進まなくなり…。
中にはいろんなデータが眠ったままです。
この機会に処分しなきゃなぁ。

私が始めて使ったワープロは、シャープの「書院」というものでした。
当時は文字を打つだけでなく、
書体や飾り文字、縦書き横書き、レイアウト…それだけで楽しく、
自分でダビングしたカセットのレーベルを作ったりしたものです。(´∀`)

数年前まで印刷業界におりまして、
10年ほどの期間で、時代の流れを見ることができました。
「手動写植」とか「電算写植」とか…
見るだけで、操作はできませんでしたがね(笑)

最終的にはMacintoshが主流になっていき、
写植や手作業による版下作りの出番が次第に減っていきました。
そんな中でも、写植にしかない文字組にこだわるお客様もいらっしゃいました。

本当によさを知っている人にとっては、永遠なんでしょうね、きっと…

ちなみに、もともとタイプライタのために考案されたキーボード、
1行目のアルファベットを並べ替えると "TYPEWRITER" になるそうです。

というわけで、今週の「今日はなんの日」を終わります。
またいつの日か~ヽ('∀`)ノ
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by yoshiko-gekidan | 2009-09-26 16:15 | Comments(0)

日比谷公園の中にあるレストラン『松本楼』が1983年に制定。
1971年に放火により建物が焼失、
1973年のこの日に再建、新装開店したのを記念して始まった
カレーを10円で提供する「10円カレーチャリティ」
(売上げは日本ユニセフに寄付)は、今年で37回を迎えるそうです。

10円でカレーが食べられる日?
いろいろ調べてみましたら、10円以上支払うのが条件で
10円を越える収益が寄付されるみたいです。

この記念日は、いろんなブロガーさんから注目されているようで、
今回「よしこのつぶやき」もその仲間入りをしたわけですね。
ヽ(´Д`)人(´Д`)人(´Д`)人(´Д`)ノ~♪

とはいえ、食べたことも、行ったことも当然ありません。
公式サイトを眺めまくって(主に画像)歴史ある建物の雰囲気と
リッチな気分を疑似体験して楽しみました。

↓ユニセフのサイトから2008年の様子がわかります。
日本ユニセフ協会
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by yoshiko-gekidan | 2009-09-25 13:00 | Comments(0)

えー…、公演御礼のブログを書いた次に、
そのまんま担当がまわってきてしまいました。
いいのかしら、この流れで…
ま。いいや。

おおぬまが「今日はなんの日」を題材に、
無理矢理コメントするコーナー。
今週もどうぞ宜しく。( 。・ω・。)ノ

さて、本日は「清掃の日」。

1971年「廃棄物処理及び清掃に関する法律」(廃棄物処理法)が
施行されたことに由来します。
ちなみに清掃法が制定されたのを記念して設けられた記念日
4月22日も「清掃の日」。

私、掃除が大の苦手でございます。
その私が、ただ今人生で数回しかない程の、大掃除を実行中。
単にそれほど、放置し続けてきただけですが、
意を決し、まずは捨てることからはじめています。

片付けられない理由にもいろいろあると思いますが、
A「物に執着心があり、なかなか捨てられない」
B「物に執着心がなく、気付いたら散らかっていた∑(´□`;) 」
私はBです。

蓋をあければ、十数年と使われないまま放置された物達…
使わない=必要ない=ゴミ
というわけでは必ずしもありませんが、
それを基準に今はひたすら捨て続けています。
まあ中には掘り出し物もありますが、
長年放置されたままだった物達に再び光があたり
本当に大事なもの、どうしても捨てられないものが確かに残り
それらと共に私の新しい生活が始まるのです…

少々大げさですが、それくらい気持ちを盛り上げないと、掃除できねぇんだもの。
苦手なものと上手く付き合うには、想像力も必要です。

掃除好きの人に、「掃除を楽しむコツ」を是非伝授いただきたい。
とりあえず、「これは楽しいのだ、うん楽しい、楽しいぞ~」!((*-∇-)ノヽ△ポイッ
と自己暗示をかけながら作業しているおおぬまでした。

※「清掃の日」には廃棄物の減量化、リサイクル促進などの趣旨で行事が行われるそうです…
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by yoshiko-gekidan | 2009-09-24 17:54 | Comments(0)

おおぬま(制作)

公演が終わり2週間。
いつの間にかすっかり秋です。

この数日、なんとなく寂しいような
それでもまだ何かが続いているような
不思議な感覚でおりましたが
よしこの面々が久々に集まった反省会
これでまたひとつの公演が終了したのだなと
ようやくそんな気になりました。

さて、「三幻燈~不揃い姉妹3つのお話~」いかがでしたでしょうか。

前回の公演が毒たっぷりの緊張感あるお芝居だったので
今回はお客様にリラックスしてお楽しみいただきたいと思いました。
メルヘン要素は多め、わかりやすい設定、
いろんなお話、いろんなよしこが味わえるオムニバス企画。
なおかつ、一本の大作としても充分満足いただけるようにを目指しました。
ご覧いただいた皆様に、しっかりご堪能いただけていたら嬉しいです。

よしこの公演はいつも「さて、次回はどんなことをしよう」と
混沌とした妄想から始まります。
それはまるで、ため息が出るほどどこまでも続く砂漠に
隠れた宝物を発掘するかのようなもの。
アイデアを持ち寄り、それらを広げ、くっつけたり切り離したり…
連なり、重なり、姿を変え、少しずつ形になって
そうして「よしこ」の世界はできあがります。
みんなそれぞれ違うけれど、きちんと繋がって一つの作品になる。
そんな時間の中で生まれた「三幻燈~」と、
その余韻を楽しめる「おたのしみぶっく」。
よしこに、また新たな宝物が増えました。
(ちなみに「おたのしみぶっく」在庫希少ですが、気になっているあなた
とりあえずよしこのメールアドレスにご連絡ください。
敏腕制作(笑)がなんとかいたします。)

さて、次なる公演は、なんと「公演其ノ二十」!
今年で17歳になったよしこですが
公演自体は(番外を除き)次で20回目を迎えます。
どんなことになるやら、今はまったく想像もできませんが
さっそく反省会の日、よしこ内ではいろんな妄想が飛び交い
オムニバス3本立てを越え、20本立てはどうか?
という夢のような話で盛り上がりました。
そう、よしこは妄想上手です。
そしてその妄想を実現する力も持っているのです。
20本…とは言いませんが
おそらく、いえ必ずや、何かまたわくわくする時間を…
そして新鮮なサプライズと
けれど根底にあるものは変わらないよしこの世界をご用意して
皆様のご来場をお待ちしております。

「三幻燈~不揃い姉妹3つのお話~」
ご来場いただきました皆様
ご支援いただきました皆様
本当にありがとうございました。

また皆様にお会いできる時を、楽しみにしております。
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by yoshiko-gekidan | 2009-09-13 23:52 | Comments(0)

めぐみ(演出 めろん)

ちょっと、遅くなってしまいましたが三幻燈~無事終了いたしました。
大変なこともたくさんありましたが、今回もよしこみんなで力をあわせよい作品が作れたと思っております。
それもこれも、助けてくださった方々や支えてくださった方々や、観に来てくださった方々のおかげです。
この場をかりてお礼申し上げます。

よしこにとっては久々のオムニバスでしたが、とっても楽しかったです。
オムニバスといっても、これだけつながったお話は初の試みで、オムニバスでありながらひとつのお話を観たような感覚にもなれる作品でした。
またひとつよしこのひとつの方向性として扉が開かれたような気がします。
ちょっぴり明るめの不思議な世界のよしこも、どっぷり暗めの毒々しい世界のよしこも、やっぱり根本は同じよしこだなあと思いました。上手く言えませんが。
いろんなよしこの世界を楽しみつつ、ああやっぱりよしこだなあと毎回思ってもらえる舞台が作りたいです。

さて、今回私、二女のめろんをやらせていただいたのですがいろんな人に
今回はまり役だったね
と言われます。失礼な!!
ってことはなに?普段みんな私のことを困ったちゃんだと思ってる?死ねばいいのにとか思ってる?
……でもいいんだ。よくわかんないけど、いないと淋しいとか思ってるくせに…。
と前向きにとらえることにします。。。。

あ、そうそう。今回初の試みとしてお楽しみブックというものを出しましたが、これがかなりの売れ行きでして…
ありがたいです。でも、ほんとにこれ、おもしろいです。舞台観た人はかなり楽しめる内容です。
ええ~、買ってない~  というお客様がいらっしゃいましたら問い合わせをしてみてください。
きっとうちの敏腕制作がなんとかしてくれると思います。

それではまた、みなさま次回公演でお会いしましょう!!
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by yoshiko-gekidan | 2009-09-07 11:37 | Comments(0)

まさよ(舞台監督)

おかげさまをもちまして、「三幻燈~不揃い姉妹 三つのお話」のすべての公演が終了いたしました。
この公演に関わっていただきましたすべての方々に、この場を借りて心からお礼申し上げます。

終わってみれば、あっという間でした。
そしてまた、あっという間に次回公演の話し合いとかになり、あっという間に次回公演を迎えることになるのだと思います。年をとると、時間の経過が早く感じられるとか・・・。恐ろしいことです。

そういえば。
今回の公演のチケットを買ってくれた私の職場の方から
「セリフって、どうやって覚えるんですか?」
と、聞かれましたので

「がんばって覚えるんです」

と、お答えしたところ、その方は「すごいですね~」と素直に感激していました。
このようなことで感激していただき、ありがとうございます。
でも私達は知っています。
どんなに苦労して覚えたセリフでも、しばらくすると忘れてしまうということを・・・!!
でも、セリフは忘れてしまっても、今回見につけたスタッフ的技術は今後も役立てるために忘れないようにしようと思います。
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by yoshiko-gekidan | 2009-09-01 21:42 | Comments(0)