えつこ(必殺と猫の話)

本日芝居を観てきました〜。久しぶりの多劇団のお芝居です。
『愛の激情(仮)第三弾 必殺制裁人〜制裁編〜』ですよ♪
何て言うか...『必殺●事人シリーズ』が大好きな私としましては、
「そう!このシーンにこの決まり文句は欠かせないよね!」
とか
「このシーンを舞台でやったらまさにこうだよね!」
とか...。
もうまさにツボです!いやぁ〜、必殺シリーズをよく研究して
いらっしゃるなぁ...と、感激しちゃいます。
同日に観に来ていた●嶋さんと合流し、遅い夕飯を食べつつ
本日の舞台について語り合いました。
いや〜、ほんと良いものみたな〜。来週は『高砂屋編』を観る予定です。

さて、話は変わり最近我が家に居着いたにゃんこの話。
ここ数日、若い雉虎の雄猫がやってきました。毛並みも良く、
かな〜り人懐っこいです。図体もどっしりむっちりデカイです。
が、その風貌に似合わず声はなんだかやたらか細く可愛らしいのです。
一方我が家には猫見知りの猫がいます。全ての猫という猫を全拒絶。
近付こうものなら牙を剥いて威嚇しまくる程猫嫌い。
そんな雉虎くん、何故か我が家の猫を見ると突進してきます。
最近は暑いのでベランダの戸は網戸。その網戸に全身で張り付き
力の限り網戸をがったんがったん揺らしまくります。
そりゃもう網戸に穴どころか外れるんじゃなかろうか、くらいな勢いで。
最近は自分の家かってくらいベランダで寛いでいる始末。
大の猫好きな私ですが、いい加減帰ってほしいと願う今日この頃です。
我が家の網戸が壊れる前に...。


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招かれざる客
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by yoshiko-gekidan | 2010-08-27 23:50 | Comments(0)

8月22日...今年の公演を無事終える事ができました。
溶けてしまいそうな残暑の中、ご来場いただきありがとうございました!
来年、再来年も変わる事無くよしこは頑張って行きます。これからも応援宜しくお願いします。

さてさて、無事公演も終わった事なので、昨日は漸くの丸一日お休みでした。
公演4日間プラス続けて2日間の勤務...合計6日間の疲れを癒すべく、
「今日は日長一日ゴロゴロするぞー!!」と意気込む私。
しかし、まだまだ続く残暑。暑さでそれどころではありません。
「ゴロゴロ」というより「グッタリ」です。疲れをとるどころか溜まる一方;
気が付けばすでに夕刻でした。ああ...なんてもったいない(泣)

この残暑、まだあと2週間は続くようです。まだまだ安心した休暇は望めませんね。
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←暑さで項垂れるの図(BY愛猫)
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by yoshiko-gekidan | 2010-08-26 20:57 | Comments(0)

めぐみ(演出)

花葬日記のすべての公演が終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

作品を創るという作業は本当に大変なことなのだけれども、
終わってみると淋しく感じて、大変だった日々も愛しく感じます。

今回の作品、観に来てくださったお客様はどう感じたでしょうか?
少しでも何か感じるところがあったらうれしいです。
アンケートを読むと、マンジュに感情が芽生えた…ととらえるお客様が多かったように思います。
人形が笑いかけたり、怒ったようにみえたり、それはすべて人間の、こちら側の感情。
マンジュが壊れてしまったという事実に、感情を見出すか、すべてが偶然ととるのかはやっぱり私達次第です。
正解はないのですから。


さてさて、よしこでは楽日にいつものごとく打ち上げをしたわけですが…
話はもりあがり、来年の話になり、再演もいいねえ~と言いだし、過去の作品をなつかしく振り返ったりして
わちゃわちゃしていたわけです…
そこで、酔っ払いの小野寺喜代が「ぺパーミント殺人事件」をやろうと言い出しました。



う~ん…
そんな作品、よしこ一同やった覚えがないのだが…。
知らない間に、番外公演とかでどこかでやったのだろうか。
喜代さんが一人芝居でも、人知れずやったのだろうか。

どうせ、酔いのさめた小野寺に聞いたところで記憶にないに違いありません。
誰か、うちの芝居で「ぺパーミント殺人事件」を観たことがあるという方、ご一報ください。

とうわけで、来年のよしこの作品に期待していてください……

あ、私個人としては今回の公演、受付が楽しかったです。
実は受付ってあまりやったことないのです。
よくわからないままやりましたが、ちょっとでもお客様とお話できたりして楽しかったです。
が、算数ができないので金銭授受は苦手。
もし、おつり少ない!!という方が万が一いらっしゃいましたら、どうかあたたかい目でみてやってくださいませんか?
人間許しあうことが大切です。あとで土下座します。。。
もし、おつりが多いわ!という方がいらっしゃいましたら、制作部には内緒です。
だまってとっておいてください。私からのプレゼントです。


長くなりましたが最後に、
この公演に関わってくれたすべての皆様に感謝します!
ありがとうございました。
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by yoshiko-gekidan | 2010-08-25 20:53 | Comments(0)

「花葬日記」無事終了いたしました。

最終日は、この芝居が終わってしまう名残惜しさと
早く膨大な(私にとっては)台詞量との闘いから逃れたい…という気持ちで
当然名残惜しさの方が勝ちました。

当初、読み語りという形を想定して書かれた数日間にわたる日記を
「覚えてね」と演出藤原が言ったその瞬間から
私の闘いが始まりました。
でも、初めて読んだ瞬間から、あの日記は大好きで、
人間として読んだ私は、どうしても自分自身の記憶と結びつき、
最後まで声にして読むことができませんでした。

覚える時は苦労するのに、
もうその芝居が終わってしまって忘れていい状況になっても
私は一度覚えてしまった長台詞はだいたいいつまでも覚えています。

記憶の中の宝物。その中にまたひとつ、追加されました。

それにしても…舞台はほんとに生ものだと痛感した最終日。
舞台の神様の気まぐれか、いたずらか、はたまた試練か贈り物か…
「ここでそう来るか!?」という
まったく予想もしなかったハプニング(笑)。
よけいに燃えました。

それは今進行中の季刊誌「よしこのめばえ」に提供するとしてこの場では言えませんが、
最終日ご覧いただいた方はある意味スペシャルでした。
まあ、数回観てくれた知人に聞いたら、特に違和感なかったようなので、
お客様もたぶん魔法にかかってくれていたと信じています。

いろいろありましたが、無事に終了できてよかったです。
ご来場いただきました全ての皆様。
ご支援くださいました全ての皆様。
本当にありがとうございました。



また、会いましょう。
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by yoshiko-gekidan | 2010-08-24 09:00 | Comments(2)

8月22日。

いよいよ「花葬日記」最終日です。
つくづく芝居は生ものと実感します。
脚本と演出、その他諸々、ベースラインは決まっていても
ちょっとしたニュアンスで出来上がるものがやっぱりどこか違ってくる。
お客様とも一期一会。
劇場というその場にいる人たちの空気全てで芝居が出来上がります。
見る人それぞれ、芝居の中のどこが心にひっかかるかで、
きっとたどり着くラストはその人だけのもの。
いつも見ている空が、おんなじように見えても、
心に何を持っているかで、ぜんぜん違って見えるように。

この物語と最後まで向き合いたいと思います。
そして、たどり着いたその先に、忘れたくない青空がありますように…

会場でお待ちしております。
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by yoshiko-gekidan | 2010-08-22 02:06 | Comments(0)

『花葬日記』盛岡公演、ついに幕が開きました。
ご来場いただきました皆様ありがとうございます。
これからご覧になる皆様お待ちしております。
まだ悩んでいらっしゃる皆様、当日券もございます。
まだ間に合いますよ。是非おいでくださいませ。

舞台は生もの、本当に毎回毎回、同じものはできません。
4月から稽古が始まり、仙台を通過し、ここにきて、
残すところ2公演。いろいろ全て出し切りたいと思います。

さらによい作品にする為に、稽古や現場に入ってからも試行錯誤が続きます。
芝居というものは奥が深く、結論や完成というものがないのだと思います。

どんなふうにお客様に届いたのか
その日のアンケートを読むまではわかりません。
昨日はたくさんの方にアンケートを残していただき、
みんなでじっくり拝見し、残り2回もしっかりがんばっていこう、
とさらに思いました。
残された言葉には熱がこもっています。
その熱に本当に力をもらいます。

そして、よしこによる宣伝以外に、
いろんなところで、よしこを知っている皆様が
私達の公演をお知り合いの方に、紹介してくださっていること、
誘われてご来場いただきましたお客様にもまた、
「見てよかった」と言ってもらえること、
そうやって人と人とがよしこと繋がっていくことに幸せを感じます。

いろんな方に支えられ、今夜も幕が開きます。
是非観に来ていただけると嬉しいです。
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by yoshiko-gekidan | 2010-08-21 12:11 | Comments(0)

おおぬま(昭和58年…)

実家から「昭和58年」の私が書いた日記が発掘されました。
読んでみますと、当時の自分のしょうもなさっぷりが実に面白い。
子供の発想が面白いのか、私そのものがおかしいのか、両方でしょうが、
確かに自分だな、ある意味変わってないな、と思いました。
ここから確かに今ここにいる私まで、
曲がりながら捻れながら確かに繋がっている。

自分自身の日記だから、こんな風に思うのでしょう。
これが他人の日記だったら…
いずれにせよ、読んでいる内に、まるでその日を自分も追体験するような錯覚、
今ここにいながら、いつかのどこかに繋がるような感覚。


さてさて、「花葬日記」はあなたをどこへ導いてくれるのか、
是非会場でお確かめください。

昌代姉さんの報告の通り、仕込み無事終了。
客席に至るまで、とても素敵な空間に仕上がってますよ~
乞うご期待!
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by yoshiko-gekidan | 2010-08-20 00:31 | Comments(0)

まさよ(舞台監督とか)

「本番直前れぽーと」

そんなわけで、明日はいよいよ盛岡公演初日です。
今日は朝から暴れ馬のごとく働いたおかげで、仙台公演以上にスムーズに仕込みが終わりました。
お手伝いいただいた、多くの方々に感謝!

で、明日は盛岡公演初日です。
明日はリハーサルと本番なので、1日に2回本番を行うようなものです。
体力勝負です。

何だか1日動き続けていたせいなのか、ふくらはぎのあたりがプルプルするような気がしてなりません。
今夜はア●メルツをたっぷりと塗って明日にそなえようと思います。

そういえば、今日はM美さんから「トマトのゼリー」を差し入れしてもらったのですが、これが美味い!
やっぱり、夏はトマトですよ。

明日は暑さも一段落とか。
でも会場内はがっつり冷房を入れるかもしれないし、入れないかもしれないので、調節のできる服装でいらっしゃることをお勧めいたします。
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by yoshiko-gekidan | 2010-08-19 23:08 | Comments(0)

我が家に同居している人形「パンダ番長」。
手にはめて動かすことができます。

「パンダ番長」は時々、私に話しかけてきます。
ほんのたまに、眠りにつく前とか、お話しします。
ホントに話しているのは、操っている人間ですが、
「パンダ番長」という、そこに居る一つの存在と、
話しているような気がしてくるから不思議です。

命のない人形なのに、
そこに心があるような気がする。

ちょっとした角度から見える表情や、首を傾げる仕草、
真っ直ぐに見つめてくる眼差し、
黙っている時でさえ、その沈黙の中に何かあるんじゃないかと思ってしまう…

人形って不思議です。

そしてそんなふうに、命のない物に心を感じる、人間もまた不思議です。


「花葬日記」は、人間と人形のお話です。

そうそう…人形と言えば、忘れてはいけないのが、
よしこのマスコット的存在みずこ人形。

今回もまた客席をぐるりと囲んで、
久しぶりにあなたに会えるのを楽しみに待っていますよ~
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by yoshiko-gekidan | 2010-08-19 00:28 | Comments(0)

よしこにはいろんな発行物があります。
公式HP、季刊紙よしこのめばえ、ファンクラブるつぼ会報、メルマガよしこさんからの手紙…それぞれどんな内容にするか、簡単な約束事がありますが、このブログ「よしこのつぶやき」では、劇団員の日常、プライベートについて展開しています。
私が書くときは「今日は何の日」を題材に「無理やり」「強引に」「自虐的に」自分をさらけ出してきましたが、公演直前となると、さすがに暢気に「今日は○○の日」です、なんて言っている場合ではありません。

なので今回は「花葬日記」vs「大沼」
あるいは「花葬日記」+「大沼」
みたいな感じで、今回の芝居と私自身をぶつけ合って、どんなものができるのか試みたいと思います。

というわけで…

今年の夏は暑いですね。
この暑さにも関わらず、今年の夏は、おかっぱの大沼です。
この髪型は高校生以来。
この夏、期間限定の大沼です。
是非会場で、じっくりお確かめいただきたいです。
「井戸」を再演してお化け役をやらない限り、しばらくないでしょう~
こんな私が会場でお待ちしてます。
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by yoshiko-gekidan | 2010-08-18 12:32 | Comments(0)