えみ(宣伝そのいち)

お盆過ぎたら朝晩めっきり涼しくなってきましたね。
気付けば空が高くなってきて、ちらほら秋の虫の声も。
ああ、夏が終わるのだなあ…と感慨に耽っています。

今年も残すところあと4ヶ月となりましたね。
よしこの活動休止期間、お陰様で色々な団体にお声をかけていただいた結果、
今月から年末にかけて毎月1本ずつ、計4本のお芝居に関わる事に。あは。

そんなわけで宣伝第一弾でございます。

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盛岡劇場開場100周年記念・第23回もりげき祭
マーブル局公演♯4.1
『ミッドナイト☆サイクリング』
作・演出:中村剛造

8月 31日[土] 19:00~
9月 1日[日] 13:00~/17:30~
※ 開場は開演の20分前です。
※ 9/1(日)13:00の公演終了後、ミニライブを予定しています。

チケット料金
一般  前売 1,000円/当日 1,500円
高校生以下   前売  800円/当日 1,000円

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3月に公演延期となった「真夜中のサイクリング」を大幅改稿し、
いよいよ今週末、本番を迎える運びとなりました。

私、スケジュールの都合で今回は制作として参戦…
と思っていたら、何だかんだでちゃっかり声で出演することに(笑)
衣裳はよしこカリスマデザイナー、えっちゃん(藤原悦子)が相務めます。
「ないものは、つくる」と、既成の洋服を可愛くリメイク。乞うご期待!

以上宣伝でした。
(ああ、自分があと4人欲しい…)
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by yoshiko-gekidan | 2013-08-26 21:08 | Comments(0)

みっしー(コワイ話)

店頭に『秋〇』とか、秋らしいビールが出てきましたね。もう秋なんだなあ。
でも、まだまだ暑いせいか、先日ラジオの投稿テーマが『コワイ話』でした。
その番組で取り上げられた投稿によれば、富山だったかな?ある地方では「(扉などが)硬い」ことを『コワい』というらしい。
…あ、期待した『コワイ』と違う? ですよね。
ついでにいえば、私の故郷では、「疲れた・だるい」ことを『コワイ』といいます。岩手の沿岸ですけど。

『コワイ話』として披露できるような、背筋がゾ~っとして、身も心も凍るような体験は、残念ながら(?)今まで実生活では無いです。
ただ、よしこの公演では何度か体験する機会があり(肝試しに行くとか、首に紐をつけられ閉じ込められるとか、幼なじみに目をくりぬかれるとか)、人生のバランスとれているのかな?

肝試しに行く内容の公演の際には、悪夢にうなされまくったなぁ。大変だったけど、またあんなホラーちっくな公演やりたいなぁ…なんて思うのは、やはり暑さが続いているからでしょうか?

今更ながら、残暑お見舞い申し上げます。皆さま、暑さが続いておりますがご自愛ください。
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by yoshiko-gekidan | 2013-08-22 12:31 | Comments(0)

先日、仙台で活動中の『劇団無国籍』さんの舞台が今年も盛岡で公演されるということで観てきました。
無国籍さんは《盛岡生まれ仙台育ち》の劇団で、よしこがいつも仙台公演に行った際、お手伝いをしていただいたり、アドバイスをいただいたりと大変お世話になっている劇団です。
無国籍さんの舞台は何とも言えない絶妙な雰囲気を放っていて、ノスタルジックというか、どこか懐かしいような…、そしてラストの爽快感!ご覧になった方にしか分からない素敵な色を持っていらっしゃいます。
そして、私のツボを見事につついて、思わずプッと笑わせてくれます。
今回の舞台は17回目の公演『第2シオタカガーデン』。
今年も風のスタジオで行われました。
今回の舞台は真っ黒い空間にぽっかりと敷かれた中央の人工芝と、人工芝に覆われた椅子を置いただけというシンプルさ。
そして客席は2箇所に分かれているという面白さ。普段観られない角度から観られるという事で、いつもと違う方向に座ってみました。かなり新鮮です。

お話は互いの言葉が分かる女性と捨て犬の出会いから始まります。
『第2シオタカガーデン』という公園の建設を巡り、様々な登場人物がすれ違い、絡まり、そして最後には意外な結末が。

照明も音響も素敵で、キャストの方々もまた個性的な魅力に光輝いていました。


今回の公演には、よしこの素敵音響恵美さんが受付のお手伝いに参加しておりましたよ。
せっかくなので、無国籍の国久さんとのツーショットをパシャリ☆
d0002143_2325227.jpg


背後に写っているのは手拭い。
今年も買いました。
可愛い手拭いでしたよ♪


そして、最後の最後まで気になる…あのウメボシは………。
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by yoshiko-gekidan | 2013-08-16 23:29 | Comments(0)

本日は秋田、岩手で記録的大雨が降った大変な一日でしたが、
皆様の身の回りは大丈夫でしたか?
仕事中のこと、それぞれの携帯からエリアメールの着信音が一斉に鳴りまして、
それは比較的静かな室内に鳴り響き、清涼感のある澄んだ音色が余計に恐怖でした。
呪いのメールかと。。。
帰る頃には雨も止みましたが、
家の近所の川が、かつてない水量で激しく流れ、やや離れたところから先は水煙で真っ白。
実家の状況が心配になり電話をすると、一時はたまった雨で家の周りが川のようになったとかで、
おまけにすぐ隣の家には熊が出たそうで…
人的被害はないようですが、大変な一日だったようです。本当に気を付けてほしい。
…皆様のところは大丈夫でしたでしょうか?

さて、話はガラッと変わり、そんな実家のある地元紫波町の「紫波夏まつり」に先週末行ってきました。

紫波総合運動公園をメイン会場に、屋台村や盆踊り、スペシャルライブで盛り上がります。
行ってみるとものすごい人・人・人…屋台にはすでに長蛇の列ができています。
とりあえずどんなものがあるのか見ながら、人ごみをなんとかかき分け、奥まで進むと
ここに並べば一度にある程度の食糧が揃えられそう、という屋台を発見!
紫波もちもち牛コロッケや、紫波もっちりハムカツetcを購入☆
この紫波もっちりハムカツは秘○のケン○ンショウでも紹介された地元で人気のメニューらしく、
食べてみるとざくっとした心地よい歯触りの先に、ハムカツと紫波町産のヒメノモチが
絶妙なコンビネーションで出迎えてくれる美味しさ!!

夜には約4000発の打ち上げ花火がBGMとともに祭りを盛り上げます。
ドンというやや低音の心地よい音。
ずいぶん前にこの場所で打ち上げ花火を見た時
頭上で上がる花火とこの音に当時の私はどれだけわくわくしたことでしょう。
「世界中をつんぼにするような轟音の花火をつくってやろう」
花火職人である父親が、耳の聞こえない息子に語るそんなセリフを思い出します。
やっぱいいですよね、花火。夏。

にしても、花火の写真てほんと難しい。
写真には写らない、美しさがあるから。リンダリンダ…

d0002143_22512948.jpg偶然の産物…












d0002143_22401646.jpgベタフラッシュ…










d0002143_22392023.jpgとりあえず派手なカンジ…











d0002143_22383122.jpgこれは綺麗に撮れてる…










d0002143_22385644.jpgニコっ…
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by yoshiko-gekidan | 2013-08-09 20:31 | Comments(0)

めぐみ(真夏の夜の…)

夏ですね。真っ盛りですね。
ってことで、怖い話でも(いや、怖くないかも)

先日、帰宅途中19時半くらいかな、家の前の横断歩道で信号待ちをしていました。
向こう側には白髪のおばあさんが立っていました。
こちら側にもたまたま私だけだったので、1対1の状態です。
青に信号が変わり私は歩き出しましたが、おばあさんは立ち止まったまま。
ちょっと変だな、と思うと同時に少し違和感というか嫌な感じがしました。
あんまりじろじろみてはいけないなと思ったのですが、気になって横断歩道を渡り切る寸前にチラッと目線をやりました。
そうしたら、むこうのおばあさんがいきなりバッ!と私をみて手を差し出しました。
その瞬間、足の先から頭の先まで一気にガーーーッ!!と鳥肌が立ちました。
こんな感覚ははじめてで、怖くて目をそらして通りすぎました。
そして急いで家に入りカギを閉めました。

とくにオチはありません。でもあの恐怖感はなんだったんだろう。
人の体ってあんな風に瞬間的に全身鳥肌がたつんだなと思いました。
あそこまでひどいのははじめて。部屋に入ってからもしばらく震えてました。

でも恐怖と同時に、普通のおばあさんが私に普通に何か聞こうとしていたとか何かだったのでは…
という思いもどこかにあり罪悪感もあったりします。


直感と理性のはざまでゆれる乙女?心。

とりあえず、あのおばあさんにはその後会ってないし、何もおきてません。
そして、私が勝手に恐怖を感じてしまっただけの普通のおばあさんだったらほんとごめんなさい。
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by yoshiko-gekidan | 2013-08-06 19:31 | Comments(0)