ちかこ(娯楽)

あまちゃんが終了して1ヶ月ですが・・・最終回の翌日、宮藤官九郎氏脚本の新作映画『謝罪の王様』を観に行きました。公開初日でもあり、後部座席はびっしり埋まっていました。
おそらく、周囲の方々もあまちゃんの最終回を観てから来たんだろうなと思うと感慨深いものがありました。余韻とともに、観客席で笑いの波(ウェーブ)を体感することができて楽しかったです。
主題歌のE-girlsの「ごめんなさいのKissing You」が流れる中、『メアリーポピンズ』のオマージュ的なダンスにもどきどきしました。
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by yoshiko-gekidan | 2013-10-27 17:08 | Comments(0)

きよ(寒がり)

毎年、冬になると寒いネタをかいている気がします。
そして、この時期なにきていたかな?といつも考えます。
また、よるとしなみの体力、筋力の衰えもかんじております。
運動しなきゃとおもいながらゴロゴロしている毎日です。

わたしの冬の定番は、毛の生えた靴。やめられません。
最初 流行りだねえ。とおもっていましたが、何年も経過してそれが自分の定番
になりました。
毛のはえてない靴以外は普段ばきで興味がもてなくなりました。
そんなわけで、早々はいています、
はやいんじやねえ
と思われてもはいてます、
その昔うちの演出と『人に後ろ指を刺されるものを自信を持ってきよう』
といっていたことがありました。
あいつ、へんだなあと思われていても、好きなものを自信をもってきようぜ
という意味とおもってます、けして 変質者ではありません。

そんなわけで あたたかグッツには目がありません。

まとまりありませんが、皆様風邪などひかないように。では、また
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by yoshiko-gekidan | 2013-10-23 00:07 | Comments(0)

まさよ(甘味テロ)

仕事をしている1週間は長いのに、つぶやき当番が回ってきてからの1週間は何故短く感じるのでしょう?つい2,3日前に回ってきたような気がしていました。

わたくし、この連休を利用して東京へ行ってまいりました。
芸術の秋ということで演出様と語らい、食欲の秋ということで演出様と女子力の高そうなものを食べてきました。

パンケーキを食べてきました!

実は前回上京した際にも一度行ってみたいと思っていたのですが、夏の暑いなか何時間も並んで待っていたら熱中症で倒れそうだということで断念したのです。
リベンジです!
天気のせいもあると思いますが、思っていたよりは早く店に入ることができました。
注文したのは、こちらです。

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どうよ?この女子力の高さ!!!写真の大きさの調節方法が分からなくて無駄に巨大なサイズでスミマセン。悪気はないんです。本当ですよ?

クリームの量が物凄いんですが、さっぱりとした味なので美味しくいただけました。
ただ、クリームの量がこれですし、パンケーキの枚数もけっこうあるので1人で食べるのはちょっとキツかったですね(^^;) テーブルについたときに、取り分け用のお皿があって「何に使うんだろう?」と思ってたんですが、食べてる途中でその理由が分かりました。
2人で1皿の計算でちょうどいいくらいだと思いますので、今後行かれる方がいたら参考にしてください。

お店の従業員さんもハワイアンっぽいデザインの服を着ていたし、椅子も座り心地が良かったし、食べたものもオシャレな感じのものなのに、演出様と語り合った内容が互いの健康についてとか、昔に比べて食べる量が少なくなったとか、次の日まで胃が重く感じることがあるとか、若者っぽい内容の話じゃなかったことは秘密ですよ...?
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by yoshiko-gekidan | 2013-10-15 21:53 | Comments(0)

えみ(宣伝そのさん)

季節はすっかり秋。
朝晩めっきり冷えてきましたね。

高い空、暖かい日差しに冷たい風が実に心地よく、
ああ、こんな日は何もかもなかったことにして逃亡し…

もとい、「青空の下でピクニックでもしたいなあ」
などと思ってしまう今日この頃です。

さて、まだまだ続いています外部団体への出向。
今回は演出助手 兼 音響を担当させていただいている
いわてアートサポートセンタープロデュース公演
『YUKIKO ユキコ~再び、うたを~』のご紹介!

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あらすじ(HPより)
人口の約1割の市民が亡くなった、三陸海岸のある都市。
中心市街地は壊滅。街の文化サロンだったジャズハウスも流された。
あの日から、2年が経った。「ジャズタイム・YUKIKO」は仮設店舗で再開した。その日は、遠くで七夕の太鼓が聞こえていた。

これは、震災の悲惨さを伝える芝居ではない。閉塞感漂う今でもなお、夢を持って生きようとする人々への応援歌である。
田口友善のオリジナル曲とジャズの有名なナンバーを役者たちが軽やかに歌う。劇中にまぶされる詩人・照井由起子の詩の数々。
坂田裕一、震災後、初の書下ろし。仮設店舗「ジャズタイム・ジョニー」をモデルに、少年時代過ごした沿岸の街の友らに贈る優しさあふれた物語。
主人公は、店主ユキコ。店に集まるワケありの客たち。個性豊かな俳優たちが抑制を効かせた演技で迫る。

日時
2013年
10月12日(土) 14:00~/19:00~
10月13日(日) 14:00~/18:00~
※開場は開演の30分前です。
会場
いわてアートサポートセンター 風のスタジオ
料金
一般 前売1,500円 当日1,800円
シニア(60歳以上) 前売1,200円 当日1,500円
高校・大学・専門学校 前売1000円 当日1,200円
中学生以下 前売当日とも500円

特設サイトはこちら
http://www.ictnet.ne.jp/~arts/yukiko/

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震災から2年、私達の心に寄り添うような優しいお話です。

演出助手とは名ばかりで、参加者の皆様に助けられ
なんとかここまでやってきた、というところ。
勉強になることが多く、良い経験をさせてもらっています。

当日はジャズピアニスト馬場葉子さんの生演奏に合わせ
音響卓で小躍りしている私の姿がみられるかも知れませんよ?(笑)
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by yoshiko-gekidan | 2013-10-06 22:39 | Comments(0)