えみ(ゆく年くる年)

早いものでもう年末。
昨年の今頃も全く同じタイトルでブログを書いていましたよ。

今年も自劇団をはじめ他団体への客演やお手伝い等、
お芝居とともに歩んだ幸せな一年となりました。

「多少辛いことがあっても好きな事を楽しんでやれるうちは大丈夫」
ここ数年、そんなことを自分に言い聞かせつつ暮らしています。
体調や仕事の関係で色々なことをセーブしたりもしましたが
やはり多くの出会いや発見があり、実りある1年だったと思います。

さて、年末年始はちょっとお芝居から離れてゆっくり過ごします。
しっかり充電して、また元気に戻ってきますね。

来年もまた多くの出会いに恵まれますように。

それでは皆様、よいお年を!

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by yoshiko-gekidan | 2015-12-30 13:28 | Comments(0)

ふじわら(また今年も…)

今年も残すところあと僅か。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
1年なんてあっという間ですね。

年末と言えば恒例の大掃除。
皆様はもう大掃除は終わりましたか?
私はというと…………まったくノープラン!!!
師走というだけあって息つく暇もありません。
せめて見える範囲のホコリを落とすぐらいはしておきたいのにどーにもこーにもこーゆー時ほど上手くいかないものですね。
年賀状もノープラン。きっとまた年賀状が綺麗にスライドし寒中見舞いになる事でしょう。
毎年呪文のように「来年こそは!来年こそは!」と言い続けてますが、それが実行されるのはまだまだ当分先になりそうです。
皆様、早め早めの行動を。
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by yoshiko-gekidan | 2015-12-22 14:50 | Comments(0)

三谷幸喜のザ・マジックアワーを観ました。
まんまと三谷幸喜の作戦(?)にハマってっしまっただけなんだと思いつつ
すごい良かったです。

ものづくり(ここでは映画)に対する主人公の思いは
そのまま脚本・監督である三谷幸喜の思いであり
映画のすみずみまで、この世界のすべてが愛情で包まれていて
そういうのに、やられたな、と。

世界にはムダなものなんてひとつもなく
時に大したことないように見せかけて
はたまたそんなんで本当にいいのかと惑わせておいて
実はしっかり必要なもので

思えば私は三谷幸喜の芝居(とか映画とか)を作る話が好きだったんだなあ。
いままで観た芝居(それほど多くはないけれど)の中で三本指に入る作品には
『笑の大学』(舞台版限定!)が入っている。

たぶん、私も芝居というものづくりをしてきたから。
そうありたいという憧れも含めて……彼の 思い に共鳴するのだ。

さりげなーく
なにげなく
とうとつに

忘れたと思っていてもひょっこりと顔を出し
本人の意図しないタイミングで突然感情をゆさぶってくる。

本当に、なんでこのタイミングで自分は泣くんだろうと思う瞬間が時にあって
それは私が役者・スタッフとしてよしこで描いてきた作品の世界を
生きてきた記憶があるからかもしれない。

小麦畑を渡る風を見送りながら
はじめはちょっと驚いて、そしてやがて
私はこの色の分だけ得をしたんだなあと思う
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by yoshiko-gekidan | 2015-12-10 14:49 | Comments(0)

めぐみ(時は流れる)

先月のことですが、「矢切の渡し」を体験しました。
都内唯一残されているという渡し舟に乗って向こう岸までのんびりと船頭さんの手漕ぎですすむのですが、なかなか昔ながらの船は違った意味でスリリングでもあり。
向こう岸といってもすぐなので時間にすると5分くらいだったと思いますが、
橋がなかった昔はこうやって渡し舟に乗っていくしかなかったんだなあと思いながら漂っておりました。
天気も良く暖かい日だったので、気持ちよく景色も楽しめました。
貴重な体験でした。

それにしても…「矢切の渡し」というと、某演歌歌手のヒット曲を思い浮かべるのですが、
たまたまたどり着いた矢切の渡し(曲じゃなくて船の方)を説明しているサイトで
~矢切の渡しという曲、知らない人はおばあちゃんに聞いてみよう~
的なことが書いてあって、もはやお母さんじゃなくておばあちゃんなんだ、
と時代の流れを感じました…。
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by yoshiko-gekidan | 2015-12-07 16:38 | Comments(0)